山登りは自分に合った靴で

靴の選び方や調整で膝の負担が軽減できます

皆さん、最近は山登りが流行しています。

 

流行の理由は、清々しい空気と山を登った後の絶景が楽しめることが人気のようです。

 

しかし、そんなブームの中、ある問題が発生しています。
それは、山登りの膝痛で悩む方が多くなってきてます。

 

なりやすい年齢としては、30代後半から〜60代の方が多いのです。30代以降になりますと、
膝関節の摩耗が進み老化が進んでいる事と、山登りの坂道で膝に大きな負担がかかるためです。

 

登山において、歩けなくなるということは非常に致命傷な事です。

 

可能であれば、こうした膝の痛みを気にせず登山を楽しみたいと皆さんは考えると思います。

 

今回は、そんな登山の膝痛対策に関して、紹介したいと思います。

 

膝痛の一番の原因は、登山者があっていない靴を履いていることが一番の原因です。

 

皆さんは、登山用の靴を選ぶ時は靴がきつくない事と、靴の重さで選んでしまいがちです。

 

ですが、靴が大きすぎるということが問題という認識を持っていない方が多いのです。

 

靴が大きすぎると、地面を踏み込んだ時にしっかりと地面を踏みつけることが出来ないために膝に負担がかかるのです。

 

靴の適正な大きさに合わない場合は、インソールで調節するようにすると負担が非常に減るので、参考にして欲しいです。

 

 

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