つま先の向きで膝の負担が

普段からつま先の向きをまっすぐなるように意識する

24時間テレビなどで100キロマラソンが話題となることもありますが、よく時速5キロで20時間歩くだけでしょ?

 

楽勝じゃん!みたいな記事を見かけますが、とんでもありません。

 

20時間歩き続けるということはハンパなことではありませんし、ちゃんとしたトレーニングをして正しい歩き方をしなければ、あっという間に膝をおかしくしてしまいます。

 

100キロ歩かなくてもハイキングなどにおいてもとても重要なことですので、膝に負担のかからない歩き方をもう一度復習しておきましょう。

 

大切なのは、つま先と膝が同じ方向をまっすぐ向いていることです。

 

普段、知らず知らずの間にガニ股であったり内股の状態で歩いている人は意外と多いものです。

 

一度しっかりと意識して自分の足元を見て、つま先と膝が同じ方向を向いているか確認してみましょう。

 

それが出来ていなければ、歩くたびに膝に負担をかけ続けてしまうことになります。

 

無意識のうちに崩れてしまうことも多いですから、普段の生活から意識しておくことは大切です。

 

膝の負担を減らすためのストレッチも効果的です。

 

歩く前に膝周辺の筋肉をほぐすストレッチを行い、筋肉が動きやすい状態に整えることによってトラブルを回避することが出来ます。

 

せっかくのハイキング、しっかりとした足取りで楽しみたいですね。

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