富士山は下りも大変です

実は下りも楽ではありません

富士山に上ることがかなり人気になってきています。

 

登山でよく注意しないといけないのが、高山病です。

 

この高山病でリタイヤされる人を良く見かけます。
これはいつなるかわからないので仕方あがありません。

 

高山病になったら、無理をしないで登山は素直にリタイヤしましょう。

 

富士山も山なので当然坂道をどんどん登っていきます。

 

そして頂上につきご来光を見たときは何とも言えない達成感と爽快な気分になります。

 

坂道を登るのは体力的に問題なければ大体の人が富士山頂まで登ることができます。

 

頂上までいき、今度は下山すれば富士山を後にしてツアーなどで来られてひとはバスで帰るだけです。

 

ここで問題で、下山です。

 

ようは下り坂を延々と歩くだけです。
下山なんて体力的にはかなり楽だとたいていの人が思っています。

 

それは大間違いです。

 

富士山を下山していると、所々で馬を見ることがあります。

 

なんでこんなところに馬がいるのか下山をしていくとその理由がわかりました。

 

下り坂は、足に力をいれて歩くので(足を踏ん張る)、足への負担がすごいあるのです。

 

たいていの人が普段の生活で延々と長い下り坂を経験したことがありません。

 

だから下山で足が痛み、最後は歩けなくなるほど痛くなるのです。

 

足が痛くて歩けない人のために有料ですが、馬に乗って下山できる用意がされています。

 

だから下り坂を長々と歩いたことがない人、登山初心者がこういったケースなりえますので注意が必要です。

 

 

私も軽い高山病になり諦めかけましたら、弟の助けによりなんとか登頂できました。
下りの膝痛を懸念していたのですが事前の対策のかいあってか痛みもなく下山できました。

 

登りより下りがきつい富士山への挑戦でした関連ページ

日本一の山に登るという意識
未だに富士山を近所のハイキング程度の感覚で登ろうとする人がいますが、日本一の標高の山に登る意識が必要です。
夏でも長袖長ズボンで
真夏であっても富士山の山頂は寒さとの戦いになることが多いですので、長袖ながズボンを基本として温度調整が行いやすい服装にしましょう。
ゆっくりと時間に余裕を
富士登山で大切なのはとにかくゆっくりと時間を掛けて余裕を持って登ること、無理な計画は危険です。
懐中電灯を駆使して身支度
富士登山では早朝の暗い中で身支度をして出発することになりますので、懐中電灯などを上手に使って身支度をしてください。