富士登山は時間に余裕を

ゆっくりと高度に体を慣らしてから登る

小さい頃に富士山に登ったのですが、その時には私と父が高山病になってしまい、とにかく頭が痛くて、途中で下山したと言う辛い思い出がありました。

 

昨年、家族で富士山の登ることが決まった時、その様な経験からあまり乗り気ではありませんでした。

 

でも、主人が色々と調べて準備もしてくれたので思い切って挑戦することにしました。

 

まず5合目まで車で行って、そこでゆっくりと食事をしました。

 

すぐに登りたくなるものですが、そこでまず高度に体を慣らした方が良いとのこと。

 

いよいよ登り始めても、少し登っては休み、少し登っては休み。

 

それくらいのペースがちょうど良かったです。

 

子供も一緒だったので早く登りたい!と言われたのですが、構わずにゆっくり登りました。

 

8合目当たりで苦しくなってきて、携帯用酸素ボンベが役に立ちました。

 

主人が買うと言った時に「そんなオーバーな物、要らないよ。」なんて言ったのですが、これが本当に大助かりでした。家族で順番にシューシュー吸って少しラクになりました。

 

頂上近くになってくると大渋滞だったので、登るスピードもゆっくりだったのですが、それでも辛かったです。

 

登りよりも下りの方が、足が辛かったので靴下は厚い物を。
靴もしっかりした登山用のシューズが良いと思います。

 

今年は1年間運動して体力もつけたので、また挑戦したいと思っています。

 

 

私も専門店で登山用の靴を買って登りましたが正解でした。
こちらで膝痛対策なども紹介しています。

富士登山はとにかくゆっくり、時間に余裕を持つことが大事関連ページ

日本一の山に登るという意識
未だに富士山を近所のハイキング程度の感覚で登ろうとする人がいますが、日本一の標高の山に登る意識が必要です。
夏でも長袖長ズボンで
真夏であっても富士山の山頂は寒さとの戦いになることが多いですので、長袖ながズボンを基本として温度調整が行いやすい服装にしましょう。
登りより下りがきつい
富士山は下りで足が痛くなって動けなくなる人が沢山いますので、登りだけではなく帰りも考えた計画が必要です。
懐中電灯を駆使して身支度
富士登山では早朝の暗い中で身支度をして出発することになりますので、懐中電灯などを上手に使って身支度をしてください。