富士山は夏でも長袖長ズボン

真夏でも半袖半ズボンはダメですよ

たとえ暑い夏に富士山登山しようと思っていても、半袖半ズボンという服装で臨むようなことはいけません。

 

富士山登山では、はるか高い標高まで登ることになるので自ずと寒さとの戦いになるからです。

 

寒さに打ち勝つための機能を人間は兼ね備えていませんので、長袖長ズボンという服装で富士山登山するように気を付けなければなりません。

 

富士山登山をベストコンディションで行うためには、適切な体温管理が求められます。

 

寒い中で就寝しているとお腹の具合が悪くなる人がいますが、このような現象が富士山登山でも発生することがあるのです。

 

寒さ対策が万全であってもお腹に違和感を覚える人も出てくるので、半袖半ズボンがいかに好ましくないかということが理解できます。

 

荷物の重さを分散させる際にも、長袖長ズボンという服装は実に合理的です。

 

一般的にポケットやその収納容量が多い長袖長ズボンの服装には、富士山登山の道具を数多く収納することが可能になります。

 

その結果として、リュックサックの中に多くの荷物を詰め込んで肩や腰に大きな負担をかけなくても良くなるというわけです。

 

また、必要な道具を必要なときに取り出すことができるようにもなるので、何かと役に立つ服装です。

 

 

こちらで私の体験も紹介しています。
特に膝に不安が有る方は参考になるかもしれません。

 

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ゆっくりと時間に余裕を
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登りより下りがきつい
富士山は下りで足が痛くなって動けなくなる人が沢山いますので、登りだけではなく帰りも考えた計画が必要です。
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