山登りで膝が笑う

膝が笑ってガクガクしてた私が富士山に挑みます

山登りで膝が笑う

週末になると山登りやキャンプ、冬はスキーと外で遊ぶことが好きな50代です。
日頃の運動不足と年のせいか色々とガタが出始めたようで、膝が笑ってガクガクするようになって来ました。

 

体力に自信が有ったのですが、筋力低下と増えた体重に膝が悲鳴をあげています。下りは山登りの基本に忠実にゆっくりと膝に負担がかからないように注意して歩いてはいますがダメですね。

 

諸先輩方には、正しい歩き方と膝を支える筋肉を鍛えるようにと言われますが、体重の増加を抑えるので精一杯な状態です。私の場合は山登りと言うかハイキングですので筋トレも続きません。自転車にも乗って同じように膝が笑ってしまいます。

 

このままでは、目標としている富士登山が危ぶまれます。

 

そんなある日、実家に帰った時のことです。
テレビCMでよく見るグルコサミンがあるではないですか。話を聞いてみると既に半年くらい飲み続けているとのこと。

 

最近、自分もギシギシすることを伝えると
「試しに1瓶飲んでみなさい」と、もらって帰ったことが始まりです。

 

親って有難いですね。早速飲み始めたのですが、数日後からギシギシする感じが減ったように感じました。2週間くらい飲んだ頃だったでしょうか、筑波山に行ったのですが、いつものガクガクはありませんでした。

 

このサプリが効いている確証はありませんが、続けてみる価値はありそうなので、膝によさそうな成分を少し調べてみました。

 

有名なのはグルコサミン、関節の動きをなめらかにする成分で、コンドロイチンが軟骨の生成に働くそうです。ほとんどのサプリはこの2つを主成分に作られています。

 

2つの成分とも食事からは摂りにくいためにサプリが人気なのですね。

 

更に調べると、もう1つ重要なのがヒアルロン酸、膝痛の手術で直接注入したりしますが、軟骨を保護して高い保水力が特徴です。

 

なんとグルコサミンはヒアルロン酸の構成要素の一つで単体では機能できないのだそうです。コンドロイチンもヒアルロン酸がないと体内に留まれないのですね。年齢が上がるほどにヒアルロン酸の重要性が高まるようです。

 

膝痛に理想的なサプリは、ヒアルロン酸が配合されているサプリのようですが、グルコサミンやコンドロイチンと比べ製造が難しく値段が高いのがネックと言えそうです。

 

 

登山で膝が笑うトラブル予防に試したお気に入りのサプリ

 

膝が笑うようなトラブルに良さそうなサプリを調べ出したらあまりにも種類が多くてびっくりです。

 

数えたらキリがないほどなので、
だれでも知っているような会社で、テレビやネットでも度々目にする製品であれば」間違いはないでしょうから、よく見かける大手のものを中心にいくつか試してみました。

 

色々なサプリを調べたり試した結果としてオススメは
皇潤極

ヒアルロン酸の皇潤極

値段は少し高めですが、55歳を過ぎているのならヒアルロン酸を生み出す力もサポートしているのが魅力。私の両親も今はこれを飲んで毎日歩いています。今なら初回限定で半額以下の3,900円で試せます。

 

ヒアルロン酸の皇潤極>>

 

新感覚”ぬる”グルコサミン あゆみEX

ズキッとする膝や腰に直接塗れるグルコサミン「あゆみEX」です。
直塗りの温感タイプのグルコサミンで笑ってしまう膝をしっかりサポート。サッとひと塗りでじんわりポカポカを実感!

 

気になる部分に直接塗れるグルコサミン>>

 

サントリーのロコモア

サントリーのロコモア

最近に注目しているのはこの商品で、軟骨成分にプラスして筋肉成分も一緒に摂れるすぐれもの。痛みを取るだけじゃなく支える筋肉も強化するのは登山にはピッタリかなと思います。

 

サントリーのロコモア>>

 

 

日毎の運動や正しいストレッチ無しにサプリだけを飲んでもダメですからね。

 

 

その後の私はというと、昨年の夏に富士山に登ることができました!

 

前日にあまり寝れなかったことが影響し、9合目くらいで軽い高山病に
義弟に引き返すことも勧められましたが、しばらく休憩し復活でき、無事に登頂できました。

 

下りはメンバーみんなが懸念していた膝が笑うなどのトラブルもなく快適でした。これも事前に始めた運動とヒアルロン酸やグルコサミンのおかげかなと思っています。

 

 

ハイキングで膝が笑うトラブルの予防に関しての知識と対処方法の説明

 

日頃運動不足の人が急に運動をしたりすると、体の方がビックリしてしまい筋肉痛になったりします。なので軽い運動を定期的に行うことが重要です。

 

オススメはハイキングで、山に登り景色を楽しむことが出来ますし、空気はキレイだし健康にもいいと言えます。しかしハイキングでも膝痛を起こす場合があります。

 

しかし膝が痛いからと身体を動かさずに家でじっとしていたら逆効果です。だから紹介したいのがハイキングの膝痛予防なのです。

 

年を取ると軟骨が減ってしまうからハイキングといった行為の後で膝痛が起こります。特に気温が低く湿度が高い場合は痛みが強く出てしまうのでハイキングを始めるのは寒い時期ではなく、春になってからがいいと思います。

 

あとハイキングに行く時にはサポーターを付けることで膝への負担が減りますので事前につけておくといいと思います。さらにグルコサミンやコンドロイチンを摂取することで膝痛を予防できます。

 

グルコサミンを多く含む食材はウナギ、干しエビ、やまのいも、きのこ類です。コンドロイチンの場合はウナギ、ドジョウ、ヒラメ、鶏の皮が挙げられますが、食品での摂取が難しい場合はサプリで摂取すると手軽に補給することが可能です。